こちらも美しい映像です。

まずは後手縛りからで、背中の縄と釣り具を連結。その後に左足太ももと釣り具を連結させます。

そして右足首に縄を回して、一気に釣り具にひっかけて引っ張ると、片足が逆海老反り型の吊りになっていきます。

おもしろい吊りですが、右足首への負担も大きいし、左足太ももへの負担も大きいのでこの状態は危険です。

次に左足太ももをほどいて、左足首に縄を通して完全な逆海老反り型の吊りになっていきます。

それでもやっぱり、負荷がかかる縄の本数が少なくて危険ですね。

次に右腕の横縄にひっかける形での吊りなんですが、これも長時間は無理ですね。

左足に縄を何本も回して、一本あたりの負荷を減らしていますが、もっと素早くやらないと危険。腰縄の方にもかけているので、最後のあたりはだいぶ安全になってきますが、遅い気がします。

映像的には6分程度ですが、実際には15分程度かかっていそう。吊りの芸術性としては面白いのですが、もう少し素早くやらないとだめだし、一本あたりの負荷をもっと減らすべきだと思います。