女性にとって安全なSMの出会い|女性は入会金・年会費無料

SMプレイの安全面・衛生面|S男性が女性と安全に出会うために

SMで女性と安全に出会うために、男性が気をつけたいのは、「してよいこと・苦手なことを始める前に話し合う」「危険を伴うプレイは学んでから行う」「お酒が入った状態で体に負担のかかることをしない」「道具と体を清潔に保つ」「性感染症の検査を自分から受ける」といったことです。トビラの会では、無料の入会面談(ビデオ通話)でお話をうかがってからご入会いただき、事務局を通してお相手をご紹介しています。

「経験はあるけれど、自己流で大丈夫だろうか」「相手に不安を与えていないか、自分では気づきにくい」。安全や衛生のことは、お相手の女性からは直接言い出しにくいものです。このページでは、カウンセラーの真柴 渉が、ご面談の前に知っておいていただきたい安全面・衛生面の考え方をまとめます。

SMプレイの安全面で、男性が気をつけたいこと

危険を伴うプレイは、きちんと学んでから

縄を使うものや首まわりに負担がかかるものなど、体へのリスクがあるプレイは、正しい知識を身につけ、リスクを理解したうえで行っていただけたらと思います。本や映像で学んだという方もいらっしゃいますが、できれば講習会など経験のある方から教わる場で、実際に体験しながら学ぶことをおすすめします。

なお、トビラの会ではご紹介に専念しているため、講習会やセミナーは行っていません。

緊縛に関心のある方は、緊縛できるパートナーとの出会いがある場所をまとめた記事も参考になさってください。

お酒が入っているときは、体に負担のかかることをしない

お酒に対する考え方は、女性によってさまざまです。ただ、苦痛を伴うプレイをお酒が入った状態でされることには、どれだけ経験があると言われても不安を感じる方がいらっしゃいます。

「何回か食事をしてプレイをしてみることに。プレイ中にビールを飲んでいて、パートナーの尊厳を考えてないと思った。」

ご自身では大丈夫だと思っていることでも、お相手がどう受け取るかを考えて行動していただけたらと思います。信頼は、こうした一度の振る舞いで崩れてしまうこともあります。

してよいこと・苦手なことを、前もって話しておく

経験のないプレイには、怖さを感じる女性も少なくありません。もしも途中で体が痛んだり、しびれを感じたりしても、まだ信頼関係のないお相手には言い出せず、ひとりで抱え込んでしまうことがあります。

  • してよいこと・苦手なこと・避けたいことを、始める前に話し合う
  • やめてほしいときの合図を、二人で決めておく
  • 途中でも、お相手の様子をこまめに確かめる

信頼関係が、いちばんの「安全」になる

当会では、お会いしてすぐに嗜好の話を進めることはおすすめしていません。まずは会話を重ねて、この人なら心を開いてもいいと思っていただけることが先です。「安心感」は、そのまま「心の安全」でもあります。

会員規約には、相手の同意なくわいせつな行為に及ぶことや、女性が断りづらい状況を作って性的な行為に及ぶことなどを禁じる条項があります。

そのうえで大切にしていただきたいのは、お相手が「いいえ」と言える関係であることです。それが、安全に楽しむための前提になるかと思います。

初めてお会いするときは、人の目のある場所で、会話から始めていただけたらと思います。お会いするのは基本的にお二人ですが、日時と場所は事務局が会員様とやりとりして確定し、前々日と前日にリマインドのメールが届きます。

SMプレイの衛生面で、男性が気をつけたいこと

道具は使うたびに洗浄・消毒する

「使った後、水洗いだけ?消毒液持ってないの?お家で消毒してるのかな…。」

道具は、使ったあとに洗浄し、素材に合った方法(アルコール消毒や煮沸など)で消毒して、よく乾かしてから保管するのが基本です。多くの方は気をつけていらっしゃいますが、お相手からは見えないところだからこそ、「きちんとしている」と伝わる扱い方を心がけていただけたらと思います。

体と手元を清潔に保つ

道具の管理だけでなく、手洗いや爪の手入れ、過ごす場所の清潔さも大切です。一般的に不衛生とされることを避けるのはもちろん、何を不潔と感じるかは人によって違います。お相手が気になることを、前もって聞いておくと安心です。

不安を口に出しにくい女性もいる

違和感や不安を覚えても、その場でご本人に直接は言えない女性もいらっしゃいます。衛生面の知識を身につけることに加えて、お相手に不安を抱かせない気配りが、次もまた会いたいと思っていただけるかどうかにつながります。

性感染症の検査と、告知のルール

当会の会員規約では、性感染症の検査までは義務にしていません。そのうえで、定期的な検査をご自身から受けていただくことをおすすめしています。お相手にだけ確認を求めるのではなく、ご自身も確かめておくことが、お互いの安心と信頼につながります。

また、会員規約には感染症等の告知義務があります。HBV(B型肝炎)・HCV(C型肝炎)・HIV・梅毒・ヘルペスなどに罹患されている方は事務局に告知していただき、事務局はご紹介するお相手に、出会いのセッティング時にお伝えします。違反した場合の取り決めも規約に定めていますので、ご面談の前に一度お読みください。

安全面・衛生面でよくあるご質問

入会面談では、安全面・衛生面のことも聞かれますか?

面談の中で、安全面・衛生面についてのお考えをうかがうこともあります。このページの内容は、ご面談の前にお読みいただきたいことです。面談は無料で、面談専用の公式LINEを使い、ビデオ通話で行います。

性感染症の検査結果を提出する必要はありますか?

検査を義務にする決まりはありません。ただ、定期的な検査をご自身から受けていただくことをおすすめしています。感染症等の告知義務は会員規約に定めています。

男性の本人確認はどのように行いますか?

ご入会時に、身分証でお名前・ご住所・ご年齢を確認します。今のお仕事の内容は面談でうかがいます。お預かりした身分証をお相手にお見せすることはありません。

初めて会うときは、どんなことに気をつければいいですか?

人の目のある場所で、会話から始めることを大切にしてください。日時と場所は事務局が会員様とやりとりして確定し、前々日と前日にリマインドのメールが届きます。

会ってみて合わないと感じたら、どうすればいいですか?

事務局にお知らせください。お断りは事務局からお相手にお伝えしますので、ご自身で直接伝える必要はありません。

ほかのご質問はよくあるご質問に、料金やご入会の流れはご入会案内にまとめています。安全と衛生に気を配りながら、信頼できるお相手と出会いたい方は、まずは無料の入会面談でお話をお聞かせください。お申し込みはお問い合わせフォームからどうぞ。S男性の募集内容はS男性会員募集でもご案内しています。