中国語ですが、縄は、なんと縄屋さんの縄をつかっているようですよ。

最初に手首付近を縛るところはかなりわかり易いです。安全が担保されていますが、その後胸に縄を通して、つなぎ縄をするのですが、繋いだあとに、腕の外側から縄を背中に持っていっているのですが、これではすぐに外せないのではないかなと思います。腕が痛くなったときのリスク回避が出来ないように思います。

背中と腕の間を通した方がより安全です。

背中の縄の固まりは、まとまっていて、非常に奇麗ですよね。

胸の後に背中から脇下方向からカンヌキに入っています。下一段のみ。その後、特に縄にまきつけることなく、左脇したへカンヌキというところです。

その後繋ぎ縄で、やはり背中を見ると、腕の外側から縄をもってきているので、腕がしまっている感じがします。

残った縄での飾り縄は本当に奇麗です。