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SMプレイ時の怪我への対応

このページでは、SMプレイ時における怪我の実例と、男性がどのような態度でどのような対応をすべきなのかを記載しております。間違った対応をされると、一瞬で信頼関係が損なわれ、パートナー関係の解消になってしまいます。そうならないためにも真摯に現実と向き合い、適切で丁寧で逆に信頼関係を強固にできる対応が望まれます。

怪我の実例

以下、よくありがちな怪我の実例です。縄や鞭、蝋燭の痕については、それが好きな女性もいますし、逆にご職業柄、例えば学校の先生だったりすると半袖で運動されることもありますので、人に見えてしまう部分には痕が残らないのようにしましょう。

  • CASE01親指の付け根部分が痺れてしまって、なかなかとれない
  • CASE02麻縄の痕が内出血していた
  • CASE03鞭(ムチ)の痕が残ってしまった
  • CASE04蝋燭の痕が残ってしまった
  • CASE05緊縛時に倒れて額部分にかすり傷ができた
  • CASE06その額のかすり傷が青あざになって一週間ほどとれなかった

対応策について〜お声掛けと謝罪の繰り返しで対応していく

まずは、きちんと謝りましょう。もし病院に行くという事でしたら一緒に行くのがベストです。もし行けない場合でも、病院の診察が終わったら必ず一度は会って謝罪しましょう。

治療代プラスアルファを女性に支払はなければなりません。そして、病院後のフォローも大切です。再度必ずお会いして、もう一度謝って、女性のご様子を確認していきましょう。

さらにまた、一週間後に電話して、女性のご様子を確認するとともに、また謝りましょう。また、その一ヶ月後にも同様に電話して、もしくは再度プレイされる時には、怪我の様子を確認して、再度謝りましょう。

女性の心と体をケアしていく。それを真剣に、真摯にやっていきましょう。

何のアクションもとらず、放っておくとどうなるか

女性の心は傷つきます。そして、会わないとか逃げたというように認識された場合には、怒りとか憎悪に変わる場合もあります。連絡が取れないとかそういう状況になるのは、原則あり得ませんので、かならず怪我の完治と心の完治までフォローしていきましょう。

そういう姿勢を取る人でないと、SMはやってはいけません。

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