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面談担当者の行動規範

面談担当者へのクレーム

ほぼ全国に男性に限らず女性の面談担当者が増えてきておりまして、嬉しい限りでございますが、男性面談担当者に対するクレームがありました。

女性担当者も男性担当者も同じくパートナーを探されている方が大半だと思います。一会員様から本部との信頼関係を構築し、担当者になられた方ばかりです。ご自身で面談をされた異性が、ご自身にとってすごく好みでどうしてもパートナーにしたいと思われる方もおられると思います。

実際に、お付き合いを開始されご結婚を前提にお付き合いされている担当者も複数おられます。しかし、面談の目的は面談です。そこはきちんと節度をもって接していただき、順序を守って面談された方にアプローチをお願いしたいと思います。

これにつきましては、行動規範の第2条に記載させていただきました。

以下2015年12月14日制定として、面談担当者の行動規範を策定させていただきます。特に第2条に違反された方は、担当者としてお任せしない方針とします。

面談担当者の行動規範

第1条、カウンセリング能力の向上について
1.面談時におけるヒアリング能力の向上とともに、ご自身の人生観やSMに関するご経験に基づき、相談に対する答えを提示できるようにカウンセリング能力の向上に努めてください。

現在、M男性向けカウンセリングやS男性向けのモテるカウンセリングなどのサービスを開始しております。今後は女性向けのカウンセリングサービスなども提供していきたいと考えており、面談そのものをカウンセリングに近い内容に持っていきたいと思っております。

第2条、面談した異性とお付き合いしたい場合について
1.面談時に、面談に来た異性に対し「パートナーになりたい」という要望を直接本人に出すことは禁止いたします。
2.面談された異性に対し、パートナー候補としてアプローチしたい場合には必ず本部に連絡し、その旨許可を得てください。本部は、ご入会された異性に対し、面談担当者がアプローチしたい旨を連絡し許可を取ります。
3.本部の許可なしに、口説く行動は禁止とします。

面談担当者は一会員で本部との信頼関係を構築している方でございますが、パートナーが欲しいという気持ちは理解します。しかし順序があります。それは面談担当者でない一会員の方と同じ順序です。残念ながら面談時に、パートナーになって欲しいとしつこく言われたというケースがあったようです。

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