まずは、コチラの動画も後手縛りから。胸の上に縄を何本かとおし、すぐに脇下の留め縄にはいります。胸の下の縄は、少し低い位置。

別の縄を使って、腕横に縄を通してそこから軽く吊りに入っています。結構これだけだときついのではないかと思います。背中の縄を形状は参考になるかと思います。

次に股縄的な腰縛りにはいっていきます。股には入っていないかもしれませんが、こちらも腰横に縄を通して、吊りに入っていきます。この状態で、胸、腕、腰、太ももと、力が分散されている状態で、ありなのかもしれません。

横吊りの完成となりますが、非常に美しいです。

そのまま、両足をあげて、両足を縛ってそこからも吊りに入ります。これで上記の負荷がさらに分散された状態となります。このように少しずつ、力を分散していき、吊られている方の負担を減らしていく作業が鍵になります。

足の裏や足の指にも縄を通し、フェティシズムを感じさせます。体験者は、相当に心地よいのではないでしょうか。

その後、おろされて、後手縛りの状態で、足の拘束にはります。足を曲げて拘束したまま、後手縛りの脇側の部分に縄を連結していくやり方ですが、これはよく使いやり方です。ただしこの部分だと、仮に両足を脇側部分に連結した場合いは、いわゆるM字開脚にはなりにくいので注意が必要です。

動画では、後手縄横と、右足拘束部分を支えに、そこから吊りに入ります。これも面白い吊りです。さらに左足を上にあげて、そこからも吊り。美しいですね。また、一旦左足を下げて、逆海老反り型に拘束。これで股が開かれた状態となりますので、なんとも官能的な状態になります。さらに左足も屈伸した状態で縛り動画としては終了。

様々な工夫次第で、いかようにも拘束できるのが縄の特徴です。大変参考になる動画でした。