本日ご入会いただいた、S女性の愛読の書です。

少女を自分好みに調教しようとした男性が、逆に自身のマゾヒズムを満足させていく物語。

自身の道徳的価値観を失っていく悲劇?喜劇?。

男女の、独特なSM的な世界観を描いた、傑作です。

谷崎潤一郎を読んで、それをネタに飲み会を開く。

そういった、分会を作ってもよいなと思っています。