面談時の印象によって「この方は出会いに成功するな」とか「ちょっと厳しいかな」とか、そうった判断ができたりもします。出会いの成功がなかなか実現できなさそうな方であれば、「本気で出会いたいのか」、「本気でSMパートナーを得たいのか」というのと、「出会いにおいてご自身を成長させたいか」などの質問をさせていただき、本気の方であれば、異性にモテるための支援をさせていただいております。

できるだけ女性が出会って損をした気分にならない男性を選ばせていただくとともに、男性においてもご入会金等が無駄にならないようにモテる方をできるだけ紹介しています。無駄になると変にうらまれる可能性もありますので、そのあたりは、いくら結婚相談所や異性紹介所と同じ業態としても、気をつけなければならないことです。

出会いの特定ができないように、遅れて感謝メッセージ等を記載させていただいておりますが、以下の方は、10月の上旬の出会いでございました。ある50代の男性です。ポイントは、「公私ともに充実しています。すべて良い方向に向かっていることに驚いていて、○○さんに感謝しています。ありがとうございます」というものです。公私ともに、充実します。男性も女性も、素敵な人生を獲得いただきたいといつも思っております。

kansa

今回のモテる男性の特徴は、

・頭がよい
・清潔感がある
・性格にマイナスの癖がない
・雰囲気を大事にする

というものかなと思います。頭が良くても、メッセージのやりとりで細かすぎるとか聞いてはいけないことを聞いてしまうとか、しつこくメッセージを送るとか、そういった性格におけるマイナスの癖があると、100%失敗しますよね。性格がよければ、周りの雰囲気も良くできます。店員に失礼な態度はとらないし、えらそうにしない。頭がよくないとできません。そして何よりも頭がよい人は、当会のサービスの享受において「客」とは思われていないということです。これはレストランでもそうです。客ではなく、おいしい料理を作ってもらって感謝するというスタンスがあると、女性は安心するものです。

何千万円という投資において、素敵な雰囲気を作ってもらって、職人の腕前のシェフがおいしい料理をサーブしてくれる。それに対する感謝の印として料金を払うというスタンスが大事です。儲かっている事業者だからどうのという妬みや僻みが先にくるのではなく、いや、そういったものは一切無くす必要がありますが、まずは最高の雰囲気を作ってくれた人への暖かい気持ちを持つことが大事だと思っています。

日本の場合、客は神様という文化がありますが、それを客側が実践するとまあ最悪な客を演じられるわけです。それに気がついている男性はモテるのではないでしょうか。

先般、ある35歳のシステムエンジニアの男性と面談しました。頭がよいし会話のセンスもあります。ご紹介していこうと思います。