先日久しぶりに女性からのクレームがきまして、50代男性の態度というか会話の内容も、疑いの目ですべてを見ているような、なぜうちから紹介を受けたのか意味がわからないという感じの態度だったようです。なぜだろうか・・・。

当然記事やコラムも全く読んでないのかなと思いますが、人として思いやりのある態度をとるだけで問題ないのが通常ですが、それができないとなるといろいろ厳しい感じかなと思います。基本的に、「ご自身の地位は偉い=態度が偉そう」というのは珍しいのですが、そのまんまだったようです。他人をバカにすることで、ご自身の精神を安定されているのかなと思います。

ただの大企業の幹部で、その名前がなければ生きていけないというタイプそのものという感想がありつつ、事業家は相手にしないカテゴリーの人です。ベンチャー企業の経営者に対して踏ん反り返って応対するタイプかなと思います。まあでも、人間だから仕方がない。誰しもそういう心理はあるものです。

大阪での食事会はすごく楽しくて、今回初めてお会いする方と少し食事をさせていただきました。あった瞬間から話しやすくて気さくな方で、こちらが気楽に楽しく話ができるという不思議な感覚でした。

面談も多数させていただきましたが、お話がしやすい方としにくい方など、様々です。やはり女性側もお話をある程度盛り上げるために、例えば質問をしてみるなどのアクションがあると男性ものりやすいのかなと思います。

ただ、基本は男性側が、いかに女性の心をのせるのかという視点が大切というのは、基本的な異性間のコミュニケーションの切り口です。とはいいつつも、やはり女性からもぜひ男性の心にアプローチされてみてください。