紹介を受けて、デートを重ねていくと、このまま付き合っていくかどうか選択することになりますが、私は初回のデート後からカップル成立までの過程で、いつの間にか終わってしまうことがあります。

たった1度のデートでカップル成立することもあるのかもしれないですが、1度目ではまだ決められないことが多くて、印象が良ければ約束がすぐ入って、早ければ2度目のデートで、あるいは3度目のデートで、動きがあるのが理想的ですよね。

残念ながら次の約束が中々決まらず、そのまま連絡が途絶えることもありますし、きちんとお別れする場合もありますが、シロクロついていない音信不通状態に悩まされたり、ウンザリさせられることもありました。

私も婚活を始めると、LINEに男性の名前が急に増え始めるので、自分はすごく婚活頑張ってて充実していて、さも順調なように錯覚したこともあったのですが、そのなかには前回のデートからいつの間にか、時間が経過していて、そのままになっている方も混じっているので・・・実際に今も連絡を取り合っている相手はわずかだったりすることもあって・・・順調なのかどうか微妙なことがよくあります。

きちんとお別れ出来た人はその都度削除しますが、お互いにタイミングのズレ等で先延ばしになった場合に、LINEに名前だけ残ってしまうことがあり、開けてみると最後のLINEからもう何ヵ月も連絡とってないままになっているんですよね。

時間も経過していると、そこから連絡することもありませんし、私はその都度削除するようにしていますが、多分、連絡が途絶えるということは、お互いにそんなに熱がなかったのかもしれないですね。

婚活に疲れてくると、こういう「ただ連絡先は残っているけれど、そのままにしてしまっていること」がよくあって、今さら連絡するのも、かえってお相手に失礼にあたるかもとも思うので、自然消滅するというパターンが増えてきます。

このパターンは「悪い人ではなかったけれど…」という可も不可もない印象だった人の場合が多いです。連絡先も交換するし、最初のほうは次の予定を合わせようと、連絡し合うのですが中々決まらないと、「次の機会があれば…」と言葉を濁して、結果的にそのままになってしまうのです。

かなりの好印象という程ではないので、そんなに積極的にいかないという気持ちがあるかもしれません。

ただ、振り返ると、「第一印象が普通」な人の中に、本当は良い方がいらっしゃった可能性は高く、すごくもったいないことをしていると、溜まったLINEの連絡先を整理するときには毎回反省することが多いです。ご縁を無駄にしていなかったか・・・

普段は無難なデートを楽しんで、結婚後は良き夫に、裏の顔は「服従を誓えるようなS様」の可能性もありますよね。一度のデートで、そこまで見抜けられるわけがなく、「会って、もっとあなたを知りたい。」という気持ちを素直に伝えることも大事だったと思います。

婚活では男性も、何人かとのデートが同時進行だと思うので、「相手の方がほかの女性と決まったのかも。」、「キープにされているのかも」、「自分が相手にとって、パッとしなかったのかも」「実はやんわり断られているのかも」等と、嫌な憶測が次々と浮かんでしまうので、初回デート後からの次が決まらないときにはつい、「機会が合ったときでいいです。」と、弱気になってしまいます。

「ご縁がなかった。」と諦めることにも慣れてきていて、それが、出会いに行くことが億劫になり、婚活疲れに繋がっていたと思います。

緊急事態宣言解除されてから、少しずつ仕事も私生活もコロナ前と同じということはないけれど、取り戻そうとしてきている今、婚活出来ている貴重な時間を大切にして、次のデートに繋がるように少しだけ積極的になりたいと思っています。