出会いが終わった後、しばらくしてから、女性には「どうでしたか?」と質問して、男性の対応についてヒアリングするようにしております。

いろんな課題が見えたり、また素敵な出会いだったり様々でございますが、男性におけるコミュニケーション能力や対応能力の向上を目指すとともに、その事により出会った女性もハッピーだし、男性の人生における「幸せの実現」にも近づくと確信しています。

特に記事をきちんと読まれている方が、ご自身でその記事を応用され女性に不快感を与えないようにされている現状もあり、また、どんな方々に対しても、出会いのみならず一般的なSMに関係のない日常の人間関係においても、不快感を相手に与えないノウハウにもつながると思っています。

最近また、異性との距離感の問題の指摘もありつつ、いずれコラムにしたいと思っていますが、今回はレストランへの案内について記載したいと思います。

冬はやはり寒いですよね。都心であれば、基本的には構内をうまく使ってレストランが入っているビルまで案内するというのがポイントだと思っています。

ある方は、寒い中5分以上歩いて、モチベーションが下がったというような意見もありますし、またある女性は、「その日は寒かったので温かい構内を移動してくれました」というように、男性の「思いやり」を感じたとの連絡を受けたりしております。

シンプルに気温の暖かさは、心の暖かさにつながる気もしておりまして、思いやりから信頼へ、そしてパートナーや恋人へという関係につながる気がしております。