結局、「相手にいかに興味があるのか」というところに尽きるのかもしれません。デートをすれば思い出を共有できて、「あれ美味しかったね」とか、「あの景色すごかったね」とか、「今度あそこいってみない?」とかそういった会話があるとなんだか良い思い出を前提とした前向きな思考で会話も盛り上がりそうですよね。

お付き合いを開始されたのに、振られてしまう事例もやはり人間関係、仕方がないことです。お断りのレベル感というかレイヤーについては、固定のページに図を掲載しているのですが、以下のようなイメージです。

okotowari

結局、お食事を繰り返すと、相手方のつまらなさ感や引き出しの限界というのも見えてくるものです。これが恋人とか結婚を前提とすると結婚した後にどんなことで盛り上がるのか、もしくは盛り上がらないのかの限界値が見えてくるので、女性がご結婚を決断するということは限界値が見えた段階で厳しいのかなと思います。

デートを繰り返して、以下のような感じになるともうやはり厳しいと思うのです。

ストレートに率直なご意見は、男性にとっても本当に参考になるかと思います。おじさんはおじさん化してはだめだと私は常に思っています。下品であるからこそ上品に、オタクであるからこそカジュアルでポップに。そういったアンビヴァレントな視点とは言わないかもしれませんが、ギャップが人生に面白みを与えてくれたりもします。

ojisan

おじさんは、おじさんの格好はしてはいけないと思っています。

仕事の話はする必要はないのではと思います。女性の趣味や、人生、生きかた、女性のお仕事など、様々相手の興味のあることを中心にされた方がいいと思いますし、特に人生は、男性も女性も共有した悩みを抱える場合が多いので、なんらかのディレクションがあると話す相手、女性男性限らずでございますが、お話は盛り上がると思っています。

帰宅時間を気にしないのも厳しい。自分本位性というやつで、SM的な関係性においてはリスクが高まる気がします。

タクシーを呼んでからコーヒーを注文って・・・そわそわしちゃいますね。

  • 服装は以前から全く改善されてなく、おじさんそのもの。バッグだけが高級そうでしたが。
  • 話は仕事のことばかり。私に振られるのも、仕事のことばかり。
  • 帰宅時間を伝えていたのに、食事が終わって話も盛り上がらないのに帰ろうとしない。
  • タクシーを呼んでからコーヒーを追加注文し、さらに30分。

タクシーの運転手さん、怒ったんじゃないかな。