喋れない人よりも喋る人のほうがおもしろいかもしれませんが、やはりバランスというのも大事だと思っています。つい、酔うと私も喋ってしまいがちになるのですが、できるだけ女性との会話を楽しめるように、自制しています。

先日も、ある東京に西側にて、M女性と食事をさせていただきましたが、信頼関係を深めるためには、適度なバランスというのが常に必要であると再認識しています。たまたまご自宅が沿線だったので、そういった方は時々食事をさせていたき、近況をヒアリングしたりしています。確かに私の場合には、ヒアリングする事項が「存在する」のでお話はしやすいし、それをきっかけに盛り上げたらいいという、「出会い」と比べると会話がしやすいのも事実です。

ただ、やはりどうしても喋りすぎるという事例が時々散見される中で、もう当会からはご紹介はいらないと判断される方もたまにですがおられます。バランスのかけるコミュニケーションが、「つらい」とされる女性も多々おられ、注意が必要なのかなと思います。

でも、男性はそれが「癖」になっている方もいて、なかなか修正が難しいのも現実だったりします。しかし、何を目的に「出会う」のかと考えたときに、そこに必要なスキルは、徹底的に磨く必要があるし、修正すべきものは修正すべきだと考えています。

「なぜ喋りすぎるのか」という心理を、考えるべきで、承認欲求に対して満足が得られていないのかなど様々あるかと思います。自分との対話を通じて、どういった心構えて人と接するべきなのか、見直す必要がありますし、これは生きている限りにおいて常に考えるべきもので、いつのまにか対人関係が上手になり、問題が起きなくなったりするものです。

syaberisugi

口に食べ物を含みながら、おもいっきりしゃべる。女性がどう感じるのかをやはり考えるべきで、加えて、地域によって「バカにされた」と思われるような感じも重なって、不愉快極まりなかったようです。なかなか難しいですね。

もっと、スマートに異性との交流を楽しみたいですよね。