昨日は東京の某所にて32歳で医療関係にお勤めのM女性との食事会を開催させていただきました。こちらの女性は、残念ながら男性のご紹介を希望されておられませんのでご紹介はできないのですが、お美しいです。

当会のように、人との繋がりを重視した出会いの斡旋を行っている者にとりまして、女性とも男性とも交流を深めさせていただくことは非常に重要でございます。信頼関係に基づいて、最適な出会いになるように努力していきたいと思います。

彼女は、一度体験緊縛をご経験されておりまして、約3週間前でございますが、その時の気持ちや感覚が忘れられず心が「ふわふわ」してしまい、SMから離れようと真剣に悩まれておられました。

それだけ、その体験が彼女にとって貴重なものだったことを物語っております。

>>体験緊縛についてはこちら

心の健全性ってどんなものなんだろうと悩むものでありますが、「ふわふわした心持ち」というのは、あまり健全ではないと思います。仕事に手につかなかったり、本来やるべきことが後回しにされたり。

あまりにも、心地よく、その心とカラダを開放してしまったが故に、逆に心の方向性を見失ってしまうこともあります。なのでその場合は、もう一度緊縛師と話しをして、心の持ちようや方向性を「矯正」するということが大事になります。

心の方向性、もっと大きくとらえると「人生の方向性」は偶然に決まるものです。例えば、緊縛師と偶然に出会ったことで、その女性の一つの方向性が決まったりもします。方向性が決まると、人生はより楽なものになり、目標ができるというのでしょうか、心が放たれた原野に、一本の道がうっすらと見えてくる感覚かもしれません。

来週もう一度、緊縛をされることが決定いたしまして、心とカラダの安定を重視した緊縛カウンセリングを行っていきたいと思っています。

食事会では、ウィスキーの響30年を、嗜みました。今後の30年を、是非私達ともに、いやうまく私達を利用する形で、幸せのきっかけを見つけて、人生を進んでいただけたら嬉しいです。