丁寧な出会いを心がけてくれる男性は、パートナーとなられる方が多いのが特徴です。毎度のことならが、様々なコラムや企画ページを通じて訴えているのですが、出会いの目的は男性からすれば「信頼関係が構築できる人物であることをアピールすること」だし、女性から見たら「信頼関係を構築できる人なのかどうかを判断すること」です。
この原理原則が、わからない男性も未だにいます。ほんと、月に一人は必ずいるので、こういった男性に当たってしまった女性は、大変申し訳ありませんが、謝るしかないです。まともな方だと判断し、こういったことも説明しているのですが、どうしてもお酒が入ったりするとダメな男性もおられます。
本来はこういうメッセージを女性からいただきたいと思っています。
気を使ってくれることが、SM的な関係を構築する上では必須の条件です。気を遣わない男性は、もうSMをする資格はありません。例えばこんな男性。
すごくモテるように頑張りたいとおっしゃっている方でございますが、どうも緊張されるとご自身の態度がわからなくなるようです。気を遣えなくなる男性です。
そして月一のクレームとはこんな感じです。
まさか、初めての出会いをアレンジして、やっちゃいけないことのオンパレードになるとは、私も不覚でした。当会と女性との信頼関係が損なわれました。
- カラオケボックス
- SMの話ばかり
- 体を触る
- ホテルに誘う
60代男性かよ。みたいな感じですが、実際には40代男性でした。目的は「信頼関係の構築」。目的を達成し得ない戦術の一覧表みたいな感じですね。
とはいっても、こういった男性は珍しいです。こういった男性でもめちゃくちゃクレームを言って、もう一度心を入れ直されたら、パートナーが見つかったという事例もあります。信頼関係はどうやったら構築できるのか、強烈な反省の元に、心を入れ替えてほしいと思っています。
