背骨とすべての人体の器官と神経細胞でリンクされているように、人体は背骨を中心に語ることができます。

人体の構造と同じような考え方で、SM行為をとらえていくと「性感帯」を背骨とみなし、各種「SM行為における感覚」とリンクさせていく、いわば整体みたいなものではないかと思います。体を整えていく。

性感帯はおそらく「おまた」になるでしょう。

SM行為における感覚は、「縄による皮膚への刺激」「鞭によるたたかれている時の痛さ」「蝋燭による熱さ」「各種部位への刺激」などでしょうか。様々な行為がありますし、様々な刺激を生み出すことが可能ですので、具体的な例はこの辺でやめておきますが、

SM行為における様々な感覚と、性感帯の刺激による「心地よさ」がリンクした時には、例えば鞭などによる痛さが「心地よさ」に変わったりもします。

SMの初心者の方は、まずは

①この心地よさを追及することと、
②各種刺激と心地よさをリンクさせること

の二つを重視されるといいのではないかと思います。

女性によっては、何がリンクできて何がリンクできないか、それぞれでございますが、その女性のお体的で本能的な嗜好にあわせるというのが、「リンクできたところで心地よくなっていく」ということですが、逆に調教とは、「リンクを増やしていく」ということだと認識しています。

それによって、心地よさの切り口を増やしていくという作業が、SM行為だと認識できます。

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