真理は一つではないと思いますので、一つのご参考に。

仮に結婚したとして、「キャバクラに行かないで」という要求を出したとします。「女性が接待してくれるようなお店」というふうに定義を広げてみると一部のバーであったり、一部の居酒屋もそうかもしれません。

この女性の心理は、束縛の現れで、惚れた男性に「自分一人を見てほしい」と思う心持ちではないかと思います。至って普通かもしれませんが、実は、男性は沈みます。

「付き合い」でいくこともあるし、接待で使うこともあるし、何よりも、女性と話しをする機会を失って他の女性に優しくされるとそちらに心が移りやすくなるかも〜。また、もちろん同僚の女性も誘っていく場合もあります。特に接待等。

付き合いで行かないと、仲間意識を共有できない。
接待もしないと、成績が悪くなる。
女性の心理を理解するすべが無くなる。
他の一般女性へ心が向いてしまう。
ストレスが発散されない。

特に女性との会話の喪失が、痛い気がします。つまり夫婦間においても、女性の心理と真逆の言動を発してしまう男性もいますよね。だけど心理を理解していれば、そういう喧嘩の原因も少なくなる気もします。また、こういったストレスの発散の機会は、多いに男性に与えてあげてもいいのではないかと思います。ストレスを家に持ち込まれても、また関係が悪くなりますし。

男性を束縛することで、逆に関係もうまく行かなくなる。そういう矛盾がはらむのが「束縛」というものかもしれません。M男性は別かも(笑)

男性側からすると、束縛心の強い女性は避けるという方向性が見えてきます。