seize the day 今を生きる。

この言葉は中学生くらいから、ずっと頭の中にあります。いつ死んでもいいように、後悔しないように、今を欲望のままに生きる。欲望のままに生きるために、どのような環境が必要なのか、そして、どうやってそれを実現していくのか、常に考えていました。

しばらくは、欲望とは何かというところで、あらゆる欲求、つまり選択肢がたくさんありすぎたので、求める何かの範囲を絞ることができず、右往左往した人生を送っておりました。しかし、30歳を過ぎ、35歳、40歳となると、ある程度できることできないことがわかってきます。人とのコミュニケーションの限界であるとか、人とはそもそもどんな生き物なのか等、想像することができるようになり、人としてどんな欲望なら達成できるのか、もしくはチャレンジしてもよいのかが明確になっていくものです。

明確になったら、あとは、突き進むだけ。40代の人生が楽しいのは、目標が明確に見えているからなのかもしれません。

今後30年以内に首都直下型地震が起こる確率は70%といわれています。もしかしたら、今日かもしれないし、この文章を読み終った次の瞬間かもしれません。明日かもしれないし、1ヵ月後かもしれません。その時、運が悪く亡くなってしまったとしても、自分はなんら後悔の念がない状態でいたいと思っています。

SMをやってみたい。縛られて、心地よい状態になってみたい。もっと身体を刺激して欲しい。様々な欲望があります。S性もM性もみな同様です。エキサイティングな人生を歩んでいたい。パートナーと愛と刺激のある人生を歩んでみたい。

歩み続けるその瞬間の強烈な幸せを、実感し続けていきたいと思っています。いつ死んでもいいように。後悔はしない。