本日静岡にてM女性向けの緊縛講習会がありましたので、マキンコも参加させていただきました。

「なぜ、M女性向け?」って思いますよね。

それは、SMはS性とM性の両方がいて成立するもので、M性だから覚える必要がないとは言わずに、パートナーと一緒にプレイをメイクしていくという意識があると、やはりM性も学ぶべきではないかと思っています。

そして、SM行為は常に怪我の危険性が伴います。S性であってもM性であってもお互いの為のプレイなのだから、お互いで安全を確認しながらプレイ出来たら良いかと思います。

この企画をしてくれた担当者は、静岡なら知る人ぞ知る、昭和初期の記者みたいな格好のレトロ系某氏。

メンバーは私を含めて、可愛らしいうさぎちゃん3名。女性ばかりでした。

場所は静岡街中のオシャレな作りのレンタル会議室。

講習内容は初心者向けなので、縄の種類や取り扱い方、縛りをやる際の注意点、簡単な緊縛方法、後ろ小手縛り、亀甲縛り等の基本的な内容となっていました。

この企画を経験し、面白いと感じたことがあります。

一般的にみたらSMは変態として見られますが、でも、今回の講習会は、まるで生涯学習とかでよくある「初めての〜入門」ならぬ「初めての緊縛入門」みたいなノリで、極めて普通で、「エロさ」や「恥ずかしさ」、「特別感」等がなく、淡々と講習が進められていったということでした。

一般的には普通でないことが、あたかも普通であるような「流れ」に笑えました。

休憩には某氏が作ったというお菓子を食べたりと一部始終「ほんわか」していました。しかし、真面目な雰囲気には必ずと茶々を入れたくなるマキンコ。やはり我慢できず一人でバカみたいにちゃらけてしまいました。笑

某氏はこの日の為に何日も前から企画を練って準備をしてくれたようで、その直向きな気持ちが強く伝わってきた講習会だったと思います。改めて某氏に感謝をお伝えしたいです。

講習会と言っても実は、大半の時間が、食べている時間だったかも。ランチには卵料理専門店、講習会の後には人気タルト専門店でケーキを食べました。

やはり、この会に入会出来て参加されている方達は、

  • 自分の変態性や嗜好、自分のエネルギーに真っ直ぐ向き合っていること
  • 向上心も持ち合わせているということ
  • そんな精神を健全な形でアウトプットしようとしているころ
  • だから、とても明るいし、心が分かり合えるころ
  • こういった関係性がお互いに影響し合い、お互いの成長に繋がること

以上でしょうか。

そして、なかなか普段の人間関係においてシェアされにくい変態性ですが、この会で男女関係なくお互いの変態性を認め合えることで、個々の「承認欲求」は満たされ、私たちの変態な精神も、より一層安定されます。

今回の企画を通じて、お互いに成長できるような「関係性を深められるイベント」や「コラム」を私から企画・発信していけたらと思いました。