様々な方と面談し、出会いのアレンジを数多くこなしていくと、心を読み解く力がついてきます。何を考え、何を思い、どんな念を発しておられるのか、もしくは、オーラを理解するみたいな、定性的で怪しい感性というものが磨かれます。

時々やはり、好きになってしまう異性がいるんですよね。ただ、隣に居てくれるだけで、心が熱くなってしまう異性です。

先日のM女性やS男性との飲み会の時に、「○○さんの好みの異性ってどんな人ですか?」と聞かれたのですが、飲みの席なので、「あそこがおいしい人」なんて答えて、どっかーんと大爆笑だったのですが、実際には、傍に居て欲しいと思う人なのかなと思っています。

隣に居てくれるだけで体温が上がってしまう人。そういう人ってますます好きになっちゃいますよね。好きだから、傍にいてほしいし、傍にいたい。ソバは美味い。

SM行為自体が、心と心の会話だと思っています。何を感じ、どんな心の闇を抱え、何をフラッシュバックしているのか。それは今後の人生にとって、消すべきものか、生かすべきものか。様々な思いやアイデアや思想が、次から次へと押し寄せてきます。何が玉で何が石なのか、緊縛されている異性に必要なものは何か。

心の真実にぶち当たり、相手の全てを理解する。

人生は進みます。進めば進むほどまた新たな刺激を外部から受けていきます。疲れ、悲しみ、嘆き、喜び、高揚する。一連の波を受け続け、疲弊したり回復したり。そしてまた、新たな真実が生み出されます。

もう、夏が終りかけですね。今年の夏はどんなふうに過ごされましたか?勝負どころだといって、私みたいに仕事三昧だった方も多いのかもしれません。

残りの人生で、あと何回、夏がくるのでしょうか。1回かもしれないし、30回かもしれない。生きている時間を、好きな人の傍で、できるだけ長く過ごしたいものです。ソバは美味い。