目が大きくて、お綺麗で、足の長いS女性でした。身長167センチの細身の方でした。26歳S女性との面談を実施させていただきましたので、報告させていただきます。現在会社員をされておられます。趣味は、○○なのですが、時々依頼がきて、お休みの日などにご自身の芸術センスを発揮されておられるようです。大学では、マスコミなどコミュニケーション関係の勉強をされていたようです。

人生に迷いながら、ご自身を発見しつつ、人の本質にも触れ、様々な感情が湧いてくる中で、自分自身の位置付けや意味付けをずっと考えて来られた方なのかなと思いました。お若いですが、人生の経験はかなり豊富な方です。

人の嫌な部分も見つつ、良い部分にも触れつつ、様々な迷いの中で気がついたのが、「自分は1人である」という現実だった気がします。1人であるという現実を、変えたいという欲求と、変えられないのではという絶望が交差する中で、SM的な道にすすまれ、ご自身のS性に気がつかれたのではないかと思います。

仲間がほしい、心の支えがほしい、心を支えたい。そんな声が彼女の心の中から聞こえてきそうでした。それをM男性に求めることができるのかどうか、正直不安なところです。もともとはM性もお持ちだったことから、S男性でもいいのではないのかなど、提案しましたが、彼女としては、M男性を紹介してほしいとのことでした。

M男性でもちゃんと、女性へのおもてなしの精神を持ち得た方、あるいは持とうとしてくれている方は、末長くお付き合いできる方になり得るでしょうし、まぁ、大半は一から教育して差し上げないとと思いますが、それはそれで、M男性の為にも私もできる限りをお尽くしする所存です。

こう言ったお考えをいただきました。

今日は女子会があったのですが、途中からご参加いただきました。

参加されたすべての女性が、「支え」というものを欲しているという現状が、会話の中から垣間垣間見ることができます。お互いに支え合えるような関係性を構築することが、幸せの第一歩なのかもしれません。

ご希望とされるM男性像は、太っていない方とのことでした。「信頼関係を構築する」という初歩的なことがまず可能かどうか、加えて、「品性」や「知性」、支え合いたいとする「愛情」。そういったことが理解できる男性がいいのかなと思います。

お食事に嫌いなものはないとのことです。カルーアミルクなどのカクテル系がお好きとのことで、その他のお酒はあまり飲まれません。タバコは吸われません。