頭痛薬を飲んだらアナフィラキシーショックで、救急搬送され、呼吸困難の一歩手前で注射や点滴で回復していきました。危なかったです。どんなアレルゲンでどのようなアレルギー症状がでるのかわからないので、アレルゲンとわかりつつ「ちょっとくらいいいんじゃない?」っていうおすすめは確実にアウトかもしれません。

以前上記のようなエピソードもありました。

何がきっかけで、どのような関係性が異性間で構築されるのか、本当に不思議です。自らあえてチャンスを閉じる必要もなく、常にオープンにしていくスタイルが、身近な人生においてとても大事だし、人生を楽しむための効率性を追求する手段の一つかもしれません。

もう10月ですね。本当に早いなと思います。30歳だったのがいつのまにか40歳・・・40歳だったのがいつのまにか50歳・・・と時間が経つのがとても早い気がします。でもどんな年齢でも、異性間の関係性の構築は、とても楽しいことだし、人生を有意義にする手段だと思います。死ぬ時に「思いっきり生きたな〜」なんて言えるような満足感が欲しいなと常々考えています。

生きる目的とは何か・・・幸せになることですが、人は幸せはバイオリズムのように長くは続きません。幸せになりたいけど長くは続かないからこそ、また新たな幸せを求めるもので、それが、技術の発展や新しいサービスの開発などに繋がる要因にもなっています。

ですので、「幸せではない」ということを否定するのではなく、それを受け入れつつうまくコントロールしながら、欲求を満たすことの繰り返しでいいと思っています。

ただ、そこにはある一定のルールというものがあります。人間関係を適切に構築するためのルールですし、「人」が何をやりがちで、どんな希望を持ち、どのように行動するのかのパターンがわかれば、自分の周辺の人間関係をコントロールできたりもすると思います。そうするととても楽になります。メルマガは行動パターンを理解する一つのきっかけなのかもしれません。

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「本日は、とても幸せな時間を過ごすことができました。
●●様は、本当に紳士な方でいらっしゃいました。
ご紹介ありがとうございました。」

「紳士であること」とは何か・・・・

7月からのメルマガ発行履歴は以下になります。読んでおられる方とおられない方とでは、女性のご意見が全くかわってきますので、相手が目の前にいる時の最適な対応というのが何かを探していくきっかけにもなるのではないかと思っています。よかったらご購読いただけたらと存じます。

非会員の方でもご購読可能です。

2017年9月29日号 女性が確実に嫌がる会話の「ネタ」について・・意外と多い会話です !
2017年9月24日号 「相手が何を望んでいるのか理解できていないとこうなる」という事例
2017年9月21日号 「明らかにそのあとホテルに誘われる!」というわかりやすい事例
2017年9月17日号 カッコ良い独自の世界観は、どんな状況でもモテる雰囲気を作り出す!
2017年9月13日号 人生の悪循環に入り始めた女性の事例からみたモテ要素とは?
2017年9月10日号 ハイスペックの男性なのに、男性にありがちな・・・が無い
2017年9月4日号 1つのセンスの崩れが、様々な態様に現れてしまうという事例
2017年9月2日号 バランスが崩れる要因はいらないプライドなのかもしれません
2017年8月27日号 頭が固くならないうちになんとか「モテる男性になるべき」(事例)
2017年8月24日号 自己主張という「若気の至り」は永遠に
2017年8月22日号 自分がどのように見えているのか理解していない事例
2017年8月16日号 猪突猛進タイプの男性がやりがちな間違った「思いやり」について
2017年8月12日号 「心」を安定させ、「器」を大きくする方法について
2017年8月8日号 「次会うときはSMできますか?」と聞かれましたが・・・
2017年8月4日号 人生の「傍観者」がやりがちな「会話の中身」とそれに影響される女性の心
2017年8月1日号 エスコート失敗、見た目の悪さ、やってはいけない会話・・・
2017年7月29日号 「服装」や「顔」に「爽やかさ」をもたらすための考え方
2017年7月26日号 自分を正当化させるための心理的作用とそれによる「誤解の確信」による弊害
2017年7月21日号 「褒める」そして「認める」事を意識して行動するとこうなる
2017年7月19日号 レストラン選択のセンスは「あらゆる女性への態度」のセンスに直結
2017年7月15日号 女性の「心の動き」が分かれば自然と「思いやり」が生じます!
2017年7月10日号 こういう文章の書き方をする人は「女性も男性も」注意が必要という話
2017年7月7日号 食事デートでの「お付き合いの可否」の判断材料とは?
2017年7月3日号 見た目のバランスが崩れてしまっているセンスの男性がやりがちなこと