拘束された女性の姿は本当に美しい。縄によるあらゆる体位での拘束は、女性本来の美しさをさらに際立たせる役割があると思う。

本来、友人や同僚には見せてはならない姿。恥ずかしいものとされる部位を露出せざるを得ない縛りの中で、生得的な反応を何度も確かめていく。身体には、触れるとどうしても快楽の方向に反応してしまう部位がある。その部位への刺激とともに、身体のあらゆる感覚を刺激しつつ、もはや何もできない状態の女性を極限の快楽へと導いていく。

パートナーにその全てを委ねた拘束状態の中で、パートナーの加減によって、快楽の度合いを調整される。自分では何もできず、声を発することくらい。その限られた時空の中で、さらに縄で包まれ、身体の自由を奪われ、動きを抑制される。

抑制された状態であればあるほど、心にある無限の空間に気がつくはずだ。社会生活におけるがんじがらめの心の制限を解除し、本来あるべき自由な心を解放する時がやってくる。その時に見える、光が、女性を恍惚の境地へと導いてくれる。

それが「自由」というものだと思う。

>>体験緊縛・・・・