メールマガジン9月8日号が配信されました。

「悪い事例」ではとても残念な出会いとなってしまいました。

第一印象が良かったにも関わらず、発言のいくつかに違和感を感じると、その瞬間相手に対して疑問を抱き始めます。そのあとに続く発言にも敏感になってしまいます。発言に違和感を感じてしまったら、せっかくの美味しいお食事も楽しむことができません。もう一度会おうなんて気持ちは無くなってしまいます。

心のあり方が重要なのではないでしょうか。
いくら丁寧な言葉遣いでも、相手を見下していれば、いつかどこかで綻びが出ます。
女性を格下だと捉えている人、相手の考えを否定することによって優位性を保ちたい人、自分の知っている世界が全てだと思っている人、S性を履き違えている人等様々に原因があるのだとは思います。

今回の事例は年齢差もあったようですし、男性側は全くバカにするつもりなんて無かったのかもしれません。親切心からアドバイスをしてあげたと感じているのかもしれません。
そこにご自身で気付くことは難しいことですが、お相手の女性にいくつもの不快感を与えてしまったことは事実です。

出会いの目的は、「信頼関係」を築くことです。
もしアドバイスをしたいのであれば、女性が描く未来を否定せず、より良くするにはといった前向きな方向に持っていければいいですね。

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