20代の女性の方から感謝メッセージをいただきました。
メッセージの文面全体から、「楽しい時間だった」という空気が伝わってきて、こちらまで幸せな気持ちになります。
そう、「目をみて」気持ちを伝える、ってとても大切。
普段、人の目をちゃんと見て話す機会って少ないのではないでしょうか。
しかし出会いの場では、二人きり。相手の目をきちんと見て会話をすること、会話ができることってとても大きなパワーを持っています。
「目は口ほどに物を言う」や「目は心の鏡」とはよく言ったもので、ヒトってやましいことがあると相手の目をちゃんと見ることができないのです。
私たちは本能的にそれを知っているので、目を合わせてくれない人だと
「この人、自分のことが苦手(嫌い)なのかな?」
「なにかマズイことでもあるのかな?」
と感じてしまいます。
一方、きちんと目を見て会話をしてくれる人だと、言葉以上に気持ちも伝わりますし、「信頼できる」感じがするものなのです!
きっとこの女性は、男性と視線を合わせて、言葉以上にたくさんの情報をやり取りできたのではないでしょうか。
相手の目を見て話すのが苦手だな、という人もいるでしょうが、大切な出会いの場です。自分の「苦手」を乗り越えるチャンスにしましょう。
「出会えて良かった」「幸せだった」時間につながるかもしれません。
