先日、「海賊と呼ばれた男」という映画を、DVDで久しぶりに見ました。どんなに、困難や試練があっても、生き方を変えずに、何度も何度もチャレンジする生き方に感銘を受けました。何かに取り憑かれているかのごとく、一生チャレンジしていく姿が、とてもかっこよく「役割」を感じている人なんだな〜と思いました。。

生きるとは何か・・・おそらくそれは何かを生み出し続けることです。

「何かを成し遂げる生き方をしたい」。そのように思い続けると、きっとその人に「役割」がおりてくると思います。「役割」を感じたときに初めて「地に足がつく」のかもしれません。男性でいえば、強烈な魅力を醸し出す「落ち着き」とか「器感」を獲得した瞬間(=「役割を感じたとき」)かなと思います。

どんな生き方をするのか・・・私たちの大きなテーマですよね。

傍観者よりも主体的に生きたい・・・
仕事は与えられるよりも作り出したい・・・
足りないものは自ら創り出したい・・・

いろんな生き方があります。私はどちらかというと上記のような考え方をしているのかもしれません。

人生は一度しかありません。大きな病気をしたときに、ふと考えるんです。「このまま死んでも悔いはない」と・・・。

よく笑い、よく怒り、よく生き、よく失敗し、よく成功した・・・まだやりたいことは無数にあるも体が悲鳴をあげているのであれば仕方がない。

病床において、同時に思ったのが、SMという変態行為を経験しておいて本当によかったなということでした。人の本質に触れるSM。こんな楽しくて強烈な心と体の交流はありません。

「人生に悔いなし!」なんて思っちゃいました。

mama

「お世話になっております。●●です。
先日●●日に、ご紹介いただきました方とお食事させていただきました。
●●様の仰るように、紳士的で気配りのお上手なとても素敵な方でした。
次のお約束とはなっておりませんが、あっという間のとても楽しい時間を過ごしました。
貴重なご縁をいただきありがとうございました。」