出会いにおいて、教養を得る事の目的とは、「対人関係における好印象を持たせること」ではないかと思っています。つまり、目的は「異性にモテる事」。

飲食店での注文時に、忙しい店員さんを呼んで、注文メニューに迷っていて、何分も待たせるって、そんなもんはあり得ない。
店舗にも迷惑だし、ごいっしょしている異性も気まずいし、店員さんの感情が、異性との雰囲気に影響を及ぼすし、店員さんの心持ちを理解できれば、そんなことはしない。

仮に迷ったとしても、適度な時間で注文するし、決まったいるものだけ注文して、後ほど注文するメニューを決めてから、再度注文すべき。待たせたら、「ごめんね」とか「すみません」とか一言声をかけるだけで、店員さんは充分に心持ちを復活させてくれる。

ワインのボトルにおいて、いくつか候補が上がった時に、瞬時に判断できると、なんか雰囲気を壊さずに、逆に高揚させたりできますよね。ワイナリーの特徴をつかんでおく事や、ぶどうの種類をつかんでおくことは、結構大事で、国毎に特徴をつかむのもまた面白い。特に知らなくてもいいんだけど、知らないものを頼むという判断もあるし、知っているものを頼むという判断もあるし、どちらかというと、異性は、味とかよりも判断力に満足するとか、、、そういうのってあると思うのです。

SMの話しをすると、縄の行く先が見える、つまり心の行く先が見えて、それに対応する縄の形状、創造性を働かせ、どんな体位で拘束するのか判断していく。そして、女性の状態はどうなのか、危なくないのか、心地いいのか、もっとやっていいのか、もうだめなのか、女性の状態を瞬時に理解し、判断していく。

教養を身につける具体的な手段は、徹底した生活の周辺にある知識を得ること。「生きる」ということにフォーカスすればそれは哲学であってもよいと思います。「我ただ足るを知る」とか、龍安寺〜とか、いやデカルト?みたいな、薄い知識でもいいし、それがきっかけである事象に対する分析の切り口を得たりもします。

生きるにあたって必須のセクターの知識を蓄えていく。ちなみに、ワイドショー以外で。

「教養」については、もう少し深めていこうと思います。とにかく情報を文字ベースで取得し、自分なりに咀嚼し、血や肉にしていく。その血や肉によって、物事を時間をおかずに判断していく。

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様々な要因がオーラを作る
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